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PCR検査を広く効果的に 共産党府委が知事に要望書/高齢者施設など全員定期検査継続へ



要望書を提出する(右から)内海府議、辰巳本部長、石川府議

 大阪府内の新規陽性者数が再拡大の兆候を見せている中、日本共産党大阪府委員会新型コロナウイルス関連対策本部の辰巳孝太郎本部長・前参院議員は26日、府庁を訪れ、「いまこそ新型コロナ封じ込めのための大規模検査を」と吉村洋文知事宛てに緊急要望書を提出し、関係部署と懇談しました。
 懇談の場で府当局は高齢者施設従事者などへの全員・定期検査を4月以降も継続することを表明しました。懇談には石川多枝、内海公仁両府議が同席しました。
 要望書は、▽現在実施している社会的検査を高齢者施設だけでなく医療機関にも広げて頻回・定期的に行い、対象者を利用者にも広げること。また4月以降も継続すること▽幅広いPCR検査等(モニタリング検査)を1日2万件を目標に実施し、感染集積地への面的検査にも踏み出すこと▽変異株調査を新規感染者の全例を目指して取り組む▽濃厚接触者に限らないより広い接触者への検査、トレース体制の強化、保健所の体制の抜本的強化-の4点を求めています。
 高齢者施設従事者などへの検査は国の指示で始めたものですが、1人2回だけで3月末に終了する予定でした。日本共産党は4月以降も継続するよう求めていました。




「しんぶん赤旗」2021年3月27日付より



   


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